会社情報

まちづくり(地域の生活基盤)に貢献できる企業へ

私たちカメガヤは1923年(大正12年)、地元・横浜に薬局を創業して以来、常に地域に根差した小商圏の小売業を展開してきました。1954年(昭和29年)には、雑貨や食品などを扱う全く新しい業態店をいち早くオープン。これがドラッグストアの先駆けとなりました。

創業以来、一貫して目標に掲げているのが、単に商品を販売する流通業に留まらず、お客様の生活に密着したインフラ産業としての成長です。横浜・川崎地域にお住いのお客様に、心地よく、質の高い暮らしをご提供したい。そのためにまず、1991年(平成3年)に“Fit Care DEPOT”をスタート。3千世帯を確実にフォローするとともに、小商圏対応型の地域に密着した今までのドラックストアとは一線を画すスーパードラッグストアとして、Fit Care DEPOTは日常生活に欠かすことのできない商品を豊富に取り揃えてきました。

さらに、Fit Care DEPOTをより身近なものにした“Fit Care MART”、駅前型の“Fit Care Express”など、時代を先取りした店舗展開を行っています。この他、基幹事業であるヘルスケアに加え、そこから派生するビューティ&ファッションに特化したコスメティックメガストア“musée de peau”をオープンさせるなど、幅広いお客様のご要望に耳を傾け、客数、地域シェアを大切にした経営を行ってきました。

その根底にあるのが、「地域の生活基盤として貢献したい」という想いです。私たちカメガヤは、事業を通じてまちづくりに寄与することを意識し、今後も独自のサービスを提供してまいります。

「便利」「身近」「安心」という基本的なサービスを徹底するためには、サプライチェーンとして製造から消費まで、もっとも効率がよい仕組みを構築する必要があります。その実現に向け、流通システムを最適化することを目的に、POS、EOS、EDI、在庫適正化システム、販売予測システム、物流システムなどを統合する情報システム“FEIMAS”を開発。常にお客様のご要望を満たすことを第一に考え、無駄のないサプライチェーン・マネジメントを実施しています。

カメガヤは2022年、創業100周年を迎えます。

これまでの歴史に学びながら、日常を楽しむことを大切に、ヘルス&ビューティを核に地域社会の生活と心の豊かさを提供してまいります。自ら考え共に働く環境を実現し「従業員満足」を実現するとともに、お客様に真摯に向き合い「顧客満足」の実現を続け、カメガヤならではのオリジナリティを創造していく所存です。

代表取締役 亀ヶ谷 博之